ケースの品質は、 完成してからではつくれない。
品質は、最後の検査だけで決まるものではありません。
収納する機器や使用環境を考えた設計。
用途に合わせた素材選定。
製造工程での確認。そして完成後の最終検査。
一つひとつの工程を積み重ね、品質をつくります。
設計 → 素材選定 → 縫製 → 工程確認 → 最終検査
ソフトケースの設計・縫製から、ハードケースの選定・内装加工まで。
収納する機器と使い方に合わせたケースを、一つひとつ形にします。
ケースに機器を合わせるのではなく、
収納する機器と使用環境に合わせてケースを考える。
アコモは設計・素材選定・縫製・検品まで一貫して対応します。
収納する機器・使用環境・必要数量などをお聞きし、仕様から一緒に検討します。
電子機器や測定機器など、さまざまな用途に合わせた専用ケースを製作しています。

製品価格が安くても、不良対応や再手配に時間がかかれば、見えないコストが発生します。
必要以上の数量を発注すれば、在庫を抱えるリスクも生まれます。
アコモは製品単価だけではなく、納品後まで含めたトータルコストを考えます。
国内生産を中心に、少量から対応します。
継続案件や数量に応じた生産体制をご提案します。
大ロットなど、条件に応じてベトナム協力工場を活用します。
RoHS対応製品の製造実績や非含有証明書の発行など、要求仕様に応じて対応します。
収納する機器や用途、数量などをお聞きします。
01ご要望をもとに、概算のお見積りをご提示します。
02仕様を検討し、サンプルを製作します。
03仕様と最終価格を確定します。
04確定した仕様・数量で正式にご発注いただきます。
05製品を生産し、各工程での確認と最終検査を行います。
06検品を終えた製品を納品します。
07図面や詳しい仕様が決まっていなくても構いません。
収納する機器・用途・数量などをお聞きし、仕様から一緒に検討します。