小型ドローンキャリングバックパックの製作事例
屋外現場で小型ドローンと付属機器を持ち運べるよう、バックパックタイプで設計。
ターポリン生地や止水ファスナーを採用し、内部には収納物に合わせて位置を変えられる可動式の仕切りを設けています。
| サイズ | H53×W33×D27cm |
|---|---|
| 素材 | ターポリン(PVC)、ナイロンパイル、ポリエチレンフォーム |
| 原産国 | 日本 |
| 環境規制 | 指定なし |
| 依頼元 | ドローン事業メーカー |
製作のポイント
両手を使えるバックパックタイプ
高所や狭所などでの持ち運びを考え、両手を使えるバックパックタイプを採用。小型ドローンと付属機器をまとめて携帯できる仕様としました。
屋外使用を考えた素材とファスナー
雨天での使用を考慮し、外装にはターポリン生地を使用。開閉部には水が染み込みにくい止水ファスナーを採用しました。
可動式仕切りで収納物に対応
ケース内部に可動式の仕切りを設け、現場に持っていくドローン本体や付属機器に合わせて整理して収納できる仕様としました。
OEM・ODM依頼の経緯
Before
屋外現場で使用する小型ドローンのキャリングバッグが欲しい。
高所や狭所、雨天での持ち運びが多く、従来のアタッシュ型ケースでは片手が塞がることが課題でした。
また、ドローン本体だけでなく複数の付属機器も持ち運ぶ必要があり、市販のバッグでは収納しきれませんでした。
After
バックパックタイプのキャリングケースを提案し採用。
背負って持ち運べるバックパックタイプとすることで、移動時に両手を使える仕様としました。雨天での使用を考慮してターポリン生地と止水ファスナーを採用し、内部には可動式の仕切りを配置。
現場に持っていく機材に合わせて、ドローン本体や付属機器を整理して収納できるようにしました。
その他のソフトケース製作事例
ケースづくりを続けて、40年以上。
40年以上
ケース製造
10個〜
最小ロット
50000個
2025年度 国内生産実績
20000個
2025年度 海外生産実績(ベトナム)
60社
2025年度 取引社数
ご相談から納品まで。
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ご相談・ヒアリング
収納する機器や用途、数量などをお聞きします。
01 -
概算お見積り
ご要望をもとに、概算のお見積りをご提示します。
02 -
サンプル製作
仕様を検討し、サンプルを製作します。
03 -
仕様確定・最終お見積り
仕様と最終価格を確定します。
04 -
ご発注
確定した仕様・数量で正式にご発注いただきます。
05 -
生産・検品
製品を生産し、各工程での確認と最終検査を行います。
06 -
納品
検品を終えた製品を納品します。
07
図面がなくても、ご相談いただけます。
図面や詳しい仕様が決まっていなくても構いません。
収納する機器・用途・数量などをお聞きし、仕様から一緒に検討します。








