技術・品質
ケースの品質は、完成してからではつくれない。
設計、素材選定、縫製・加工、工程確認、最終検査。
一つひとつの工程で確実な仕事を積み重ね、
お客様の大切な機器を守る品質をつくります。


01 OUR QUALITY
価格だけでは測れない、
価値を支えるものづくり。
アコモは、電子機器ケースの専門メーカーとして、
一つひとつの製品に責任を持ち、
確実で正確な仕事を積み重ねています。
素材の選定から裁断、縫製、加工、組立、検査まで、
それぞれの工程で品質を追求。
外からは見えない部分にも手を抜かず、
お客様の大切な機器を守る製品をお届けします。
私たちが品質にこだわるのは、製品そのもののためだけではありません。不良や再手配など、納品後にお客様に発生する負担をできる限り減らすことも、メーカーの大切な役割だと考えています。
02 QUALITY PROCESS
品質は、工程でつくる。
完成品だけを検査しても、品質をつくることはできません。
アコモでは、納品後に不良を出さないため、製品が完成するまでの各工程で確認を重ねています。

01 設計・仕様確認
収納する機器の形状やサイズ、重量、使用環境、持ち運び方などを確認し、必要な保護性能や使いやすさを考えながら仕様を検討します。

02 素材選定・裁断
用途や要求仕様に合わせて、生地、クッション材、副資材などを選定します。素材の特性を見極め、製品の仕上がりを左右する裁断も正確に行います。

03 縫製・加工・組立
ソフトケースでは製品の構造や負荷がかかる箇所を考慮して縫製・補強を行います。
ハードケースでは収納する機器の形状や用途に合わせて、ウレタンなどの内装材を加工します。

04 工程確認
不具合を後工程へ流さないため、各工程で確認を行います。問題があればその段階で対応し、品質を積み重ねながら完成へ進めます。

05 最終検査・梱包
完成した製品を確認し、仕様や仕上がりに問題がないことを確かめたうえで梱包・出荷します。
03 QUALITY CONTROL
各工程での確認に、一切手を抜かない。
工程ごとの確認
不具合を後工程へ流さないため、それぞれの工程で確認を重ねます。
一人ひとりの責任
各工程を担当するスタッフが、自分の仕事に責任を持ち、確実で正確な作業を積み重ねます。
完成品の最終確認
各工程で品質を積み重ねたうえで、完成品を改めて確認。安心してお使いいただける製品として出荷します。

04 TOTAL COST
製品価格だけでは、
本当のコストは見えない。
製品を購入するとき、最初に見えるのは「製品価格」です。
しかし、実際のコストはそれだけではありません。
不良が発生すれば、確認、選別、交換、再製作、再手配などの対応が必要になります。納期遅延や供給トラブルが起これば、スケジュールの調整や代替手配など、新たな負担が発生することもあります。
こうした、発注時には見えにくい「その後に発生するコスト」まで含めて考える。
それが、アコモの考えるトータルコストです。
「安く買う」より、
「余計なコストを発生させない」。
05 EXPERIENCE
経験したからこそ、わかるリスクがあります。
アコモは過去の海外生産において、納期遅延、高い不良率、情勢変化による供給トラブルなどを経験してきました。 こうした経験を踏まえ、現在は品質・納期・供給安定性を総合的に検討し、ベトナムの協力工場による生産体制を構築しています。

06 OUR COMMITMENT
最初の価格だけでなく、
その先まで見据えたものづくり。
品質、納期、供給の安定性。
製品を安心して使い続けていただくためには、購入時の価格だけでは測れないさまざまな要素があります。
確実で正確な仕事を積み重ね、納品後に発生する不良やトラブルをできる限り減らす。
アコモは、目の前の製品価格だけではなく、お客様がその製品を使用する先まで考えたケースづくりを続けていきます。
ケースづくりを続けて、40年以上。
ご相談から納品まで。
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ご相談・ヒアリング
収納する機器や用途、数量などをお聞きします。
01 -
概算お見積り
ご要望をもとに、概算のお見積りをご提示します。
02 -
サンプル製作
仕様を検討し、サンプルを製作します。
03 -
仕様確定・最終お見積り
仕様と最終価格を確定します。
04 -
ご発注
確定した仕様・数量で正式にご発注いただきます。
05 -
生産・検品
製品を生産し、各工程での確認と最終検査を行います。
06 -
納品
検品を終えた製品を納品します。
07
図面がなくても、ご相談いただけます。
図面や詳しい仕様が決まっていなくても構いません。
収納する機器・用途・数量などをお聞きし、仕様から一緒に検討します。
