ソフトケースの設計・製作
収納するものから、ケースを設計する。
電子機器・測定機器など、収納物の形状や使用環境に合わせたオーダーメイドのソフトケースを設計・製作します。素材、クッション、仕切り、ポケット、持ち運び方法まで、用途に合わせて仕様をご提案します。

01 収納するものから、ケースを考える。
ソフトケースに求められる役割は、収納する機器や使用する環境によって異なります。
アコモでは、収納物のサイズや形状だけでなく、使用環境、必要な保護性能、持ち運び方などを確認し、用途に適したケースを設計します。
収納物
機器のサイズ・形状・重量・付属品などを確認します。
使用環境
屋内・屋外、移動頻度、使用方法などを確認します。
保護方法
収納物に合わせて、クッション・芯材・固定方法などを検討します。
持ち運び方
手提げ・ショルダー・背負いなど、使用方法に合わせて形状や仕様を検討します。
02 こんなソフトケースを製作しました。
電子機器・測定機器をはじめ、さまざまな収納物や用途に合わせたソフトケースを設計・製作しています。

03 用途に合わせて、
細部まで設計できます。
ソフトケースは、外形だけで使いやすさや保護性能が決まるものではありません。
素材の選定からクッションの配置、仕切りやポケットの位置、ファスナー、持ち運び方法まで、収納物と用途に合わせて細部を設計します。
04 こんなご相談からでも対応できます。
図面や詳しい仕様が決まっていない段階でもご相談いただけます。
収納するものや使用方法を確認しながら、必要な仕様を一緒に整理していきます。
機器に合う既製ケースが見つからない。
現在使用しているケースを改良したい。
持ち運びや現場での作業をしやすくしたい。
まずは少量から製作したい。
05 ご要望を形にする、ソフトケース製作の流れ。
ご相談から設計・試作・生産・検品まで、一貫して対応します。
-
ご相談・ヒアリング
収納する機器や用途、数量などをお聞きします。
01 -
概算お見積り
ご要望をもとに、概算のお見積りをご提示します。
02 -
サンプル製作
仕様を検討し、サンプルを製作します。
03 -
仕様確定・最終お見積り
仕様と最終価格を確定します。
04 -
ご発注
確定した仕様・数量で正式にご発注いただきます。
05 -
生産・検品
製品を生産し、各工程での確認と最終検査を行います。
06 -
納品
検品を終えた製品を納品します。
07

06 小ロットから量産まで、
数量に合わせて対応。
試作・小ロットから数量の多い案件まで、仕様・数量・納期などを確認し、案件に適した生産方法をご提案します。
07 見えにくい部分まで、品質を積み重ねる。
ケースの品質は、完成した外観だけでは判断できません。
縫製、補強、検品など、見えにくい部分まで一つひとつ品質を積み重ねることで、長く安心して使用できるケースにつながります。
アコモがどのように品質をつくり込んでいるのか、詳しくは「技術・品質」ページでご紹介しています。

図面がなくても、ご相談いただけます。
図面や詳しい仕様が決まっていなくても構いません。
収納する機器・用途・数量などをお聞きし、仕様から一緒に検討します。




