水質検査器収納ハードケースの製作事例
収納する水質検査器の形状と大きさに合わせて、クッション材を組み合わせて内装を設計。機器を保護するとともに、フタ裏には複数のポケットを設け、付属品もまとめて収納できる仕様としています。
| サイズ | H22×W30×D10cm |
|---|---|
| 素材 | ポリプロピレン、ナイロンパイル、ポリエチレンフォーム |
| 原産国 | 日本 |
| 環境規制 | 指定なし |
| 依頼元 | 大手ボイラメーカー |
| 備考 | ハードケース本体は、お客様支給の既製品を使用しています。 |
製作のポイント
機器に合わせた内装設計
収納する水質検査器の形状や大きさに合わせてクッション材を配置し、機器を保護できる内装仕様を設計しました。
付属品もまとめて収納
フタ裏に複数のポケットを設け、水質検査器と付属品をひとつのケースにまとめて収納できる仕様としました。
支給ハードケースへの内装加工
お客様から支給いただいた既製ハードケースに合わせて、クッション材の配置や内装仕様をご提案し、加工しました。
OEM・ODM依頼の経緯
Before
ケース本体を支給するので、内装のみ加工してほしい。
収納する水質検査器や付属品に合わせて、機器を保護しながら整理して収納できる内装にしたい。
After
支給いただいたハードケースへの内装加工にも対応。
収納する機器に合わせて、クッション材の配置や内装仕様を設計・ご提案しました。
その他の関連製作事例
ケースづくりを続けて、40年以上。
40年以上
ケース製造
10個〜
最小ロット
50000個
2025年度 国内生産実績
20000個
2025年度 海外生産実績(ベトナム)
60社
2025年度 取引社数
ご相談から納品まで。
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ご相談・ヒアリング
収納する機器や用途、数量などをお聞きします。
01 -
概算お見積り
ご要望をもとに、概算のお見積りをご提示します。
02 -
サンプル製作
仕様を検討し、サンプルを製作します。
03 -
仕様確定・最終お見積り
仕様と最終価格を確定します。
04 -
ご発注
確定した仕様・数量で正式にご発注いただきます。
05 -
生産・検品
製品を生産し、各工程での確認と最終検査を行います。
06 -
納品
検品を終えた製品を納品します。
07
図面がなくても、ご相談いただけます。
図面や詳しい仕様が決まっていなくても構いません。
収納する機器・用途・数量などをお聞きし、仕様から一緒に検討します。





