会社案内

その1.品質・対応力・安定供給で、お客様の見えないコストを削減します。
アコモは、単に製品を安く提供するのではなく、お客様にとって最も価値の高い「トータルコストに優れたモノづくり」を追求しています。サプライチェーンのグローバル化が進む中、製造コストだけでなく、品質トラブルや納期遅延、供給リスクなどを含めた総合的な判断が求められています。
当社は40年以上培った品質管理力と電子機器ケース専門メーカーとしての技術力を活かし、高品質な製品を安定供給。迅速かつ柔軟な対応により、お客様の調達リスク低減と業務効率化を支援し、事業全体のコスト最適化に貢献します。

その2.環境規制への確かな対応で、お客様の製品づくりを支えます。
アコモでは、高品質な製品づくりと環境負荷の低減を両立した持続可能なモノづくりに取り組んでいます。RoHS指令をはじめとする各種環境規制に対応し、お客様のご要望に応じて不使用証明書やchemSHERPAデータの提供にも対応。
電子機器メーカー様が求める環境管理基準を満たす体制を整えています。また、有害物質の発生を抑えた材料選定やリサイクル材の活用、省エネルギー活動によるCO₂排出量削減にも積極的に取り組み、品質と環境の両面から社会に貢献できる製品づくりを推進しています。
開発段階の試作から本格量産まで、ワンストップでお任せいただけます。
その3.品質だけでなく、供給責任まで果たします。
当社は、お客様へ安定して製品を供給できる体制づくりを重要な使命と考えています。自然災害や感染症、国際情勢の変化など様々なリスクに備え、2020年に経済産業大臣認定の「事業継続力強化計画」を取得。緊急時にも事業を継続できるよう、防災・減災対策や各種マニュアルの整備を進めています。
また、最新設備の導入による生産効率向上と若手技術者の育成にも注力し、長年培った技術と品質の継承を推進。これからも持続可能なモノづくりを通じて、お客様に長く安心してお取引いただけるパートナーを目指します。

その4.モノづくりで、人と社会と未来を支えます。
株式会社アコモは、国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)の理念に賛同し、電子機器ケース専門メーカーとしての事業活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
私たちは、「ものづくり大国日本」の一員として培ってきた技術力と品質へのこだわりを活かし、お客様に信頼される製品を提供するとともに、環境への配慮、人材の成長、地域社会との共生を大切にした企業活動を推進しています。
株式会社アコモの沿革|歴史の積み重ねと共に、成長した技術力
- 1968親和化成工業所を名古屋市で創業。
- 1971子供椅子の製造事業を開始。
- 1975第一工場を改築(二階建て床面積200m2)
- 1977袋物、カバンの製造事業を開始。有限会社親和化成に組織変更(資本金350万円)
- 1982第二工場を増設(三階建て床面積360m2)
- 1984電子機器ケースおよび楽器ケースの製造事業を開始。
- 1991株式会社アコモに組織変更。本社工場移設(三階建て床面積800m2)
- 2018自社オリジナルバッグブランドEtuby(エタビー)立ち上げ。
- 2018自社オリジナル商品、EVAケースシリーズの販売を開始。
- 2020事業継続力強化計画認定を取得。
| 社名 | 株式会社アコモ |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒458-0919 愛知県名古屋市緑区桶狭間切戸2401番地 |
| TEL | 052-621-1822 |
| 代表者 | 代表取締役 近藤 秀樹 |
| 創業 | 1968年(昭和43年)4月1日 |
| 設立 | 1977年(昭和52年)1月5日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | 電子機器ケース及び収納鞄、電子機器アクセサリー、一般鞄の企画・製造 |
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ケース製造40年以上の実績
1984年から電子機器ケース専門製造事業を開始しました。

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試作・小ロットから量産まで、柔軟に対応いたします。

取引実績1,000社以上
創業以来、多くのお客様とお取引しています。

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創業以来10,000件以上の製作実績を誇ります。
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